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短刀- 商品番号 [ T100901 ] 和泉守兼定二代 (之定) 第30回重要刀剣指定

登 録
高知県教育委員会 昭和26年6月14日交付 第2001号
時 代
室町時代後期 ( 区分:美濃、末古刀 ) 
刀 姿
長さ24.5cm 内反り強い 元幅2.2cm 元重0.6cm 目釘穴2個
銘 文
表銘 :兼 定(之定)
その他
山内家所縁の黒漆家紋散蒔絵鞘合口拵 白鞘 上研磨済 第30回重要刀剣指定書
一 言

鍛え肌、小板目肌緩みなく見事によくつみ地沸え微塵に厚く付き白け風の映り立つ。
刃文は節のない中直刃、匂口小沸えて小足入り明るく見事に冴える。
之定が 山城伝を写す時に特有の尖り刃、節など微塵もありません。
刀姿、刃紋は来国俊を彷彿とさせるほどに気品溢れる名人、之定の出色の短刀です。
家紋散しの拵えから元は高知、山内家所縁の品であり一時は明治時代、刀剣鑑定家として
有名で あった今村長賀氏の持ち物でもあったことが銃刀法登録証の書き込みから伺えます。
誰しも一度手に入れたら二度と手放したくなくなること請け合いの逸品です。
日本刀・末古刀期の最上作であり、その切味は最上大業物とランクされています。

価 格

\8,800,000-(税込)  (売却済)   >>ご購入方法

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