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脇指 会津兼定十一代 作

商品番号[W100907] 脇指  銘:和泉守兼定 明治三年午年二月日

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登 録
山形県教育委員会 交付 第27145号
時 代
江戸時代末期、幕末 ( 区分:新々刀 ) 
刀 姿

長さ33.1cm 反り0.2cm 目釘穴1個

銘 文

表:和泉守兼定 裏:明治三年午年二月日

その他

白鞘 幕末時代拵え付属 日刀保特別保存刀剣鑑定書(2007年7月)

一 言

会津兼定十一代脇差の拵えです。
鞘は鯉口下の栗形までを印籠刻みにし上品な梨地に影漆で家紋を施しています。
柄下の鮫は、赤漆を下地にして研ぎだした手の込んだ作りです
縁と頭は、がまがえるの意匠にし目抜きに鼠を配した洒落の利いた金具に
鯉口と小尻の金具には赤銅地に唐草模様を刻んでいます。
鍔は素赤に蝶と草花、さらに程度の良い素赤の小柄、笄が付属しています。

価 格

\900,000-(税込) (売却済)   >>ご購入方法

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